昨日の抽選の結果、大会1日目に1回戦を行うことが決定。今年の大会から1会場開催になり、また試合が1セットマッチで行われることになった。
朝からの雨で進行が遅れ、待たされて試合にのぞんだ国際女子。
両者とも緊張からかイージーミスが多かったものの2−0、40−0までは大村選手のペースで試合が進んだ。
しかし、徐々に風が強くなり、気温も下がり痛恨のダブルフォルト2つ。ミスが重なり、1ゲームを落とす。ここからシーソーゲームとなり、リードするもののすぐに追いつかれる展開。
4−4までは随所で素晴らしいエースショットでポイントをとり、粘った。しかし、この後2ゲームダウンでシングルを落とした。
ここでダブルス2とシングルス2が、2面展開となる。一方的な試合展開で0−6,0−6。あっと言う間にポイント0−3となり、初戦敗退が決まる。
1回戦は5ポイントすべて行うため残りのダブルス2、シングルス3は、試合の進行上1面展開で行われた。先に報告した通り、最後の試合で意地を見せたかったが、1ポイントも奪えなかった。
今大会への出場が決定してからも、強化遠征、練習試合など十分な準備をしてのぞんだ全国大会だったが、富山県としては残念な報告となった。
北信越地区代表の各チームも次々に初戦敗退となり、1回戦突破は長野県代表の松商学園高校の男子チームのみ。明日、残りのチームに期待したい。